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2005/09/28

てぃとおうおーんなのだ

キーボードはタッチパネル──ドコモと三菱、2画面携帯を試作

「ドコモ」「タッチパネル」

━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

と一瞬思わせたが、なんじゃこりゃ('A`)

年齢や性別、ITリテラシーの有無に左右されない使いやすさを目指す、ユニバーサルデザイン携帯向けの用途を想定している。
ユニバーサルデザインですか…。そりゃ結構なんですけど。
 通常の携帯電話のキーボード部分にタッチパネル式のディスプレイを装備。“メニューが多いことに抵抗を感じる”というユーザーの声に応えて、タッチパネルディスプレイに1度に表示されるボタンの数を最小3個に限定した。
うーん、キーボードがタッチパネルってのはユニバーサルデザインから最もかけ離れてるような気がするんですが。
ボタンの数に戸惑うほど機械に疎い人がタッチパネルを直感的に扱えるとは思えないです。世の中には携帯電話のボタンの短押し一つにものすごく緊張する方もいるわけで。(曰く、押し加減が分からないのだとか)
そういう方がタッチパネルのなんだかデリケートなタッチ加減に馴染めるだろうか。フィードバック機能はタッチ感の心地よさを高めるかもしれんがボタンと同様の打鍵感まで得られるわけではない。そりゃ慣れかもしれんがそれは従前の携帯とて同じわけで。
また想定される機能としては、押したキーに基づき適切なナビゲーションによりボタン表示が次々変わる、なんて風になるのではないかと思えるが、果たしてそれはITリテラシの低い人にとって使いよいインターフェイスなのだろうか、とも思う。かえって「なんかいろいろ変わって訳分からない」感を増幅させるんではないかいな。
相変わらずいろいろと面白いものを出しまくるドコモですが、こいつはちょっとどうだかなあ。

まあこのまま形になるわけじゃないだろうからむやみに否定する意味はないのですが。
などとさらっと長文を全否定。

つまり何が言いたいかというと、タッチパネルはむしろヲタ向けガジェットであると!
タッチパネル搭載ヲタ向けFOMAを早くお出しになってと!力強く!
詳細具体に言うとF90xiTマダーチソチソ!


(画なし)

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