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2005/06/25

のらきたになのだ

眠いのだー。寝ろ。はい。グースカピー。おはよう。爽やかな朝だねえ。そして夜。
(とりあえず君のアタマが眠っていることはよく分かった)

唐突に思い立って「お父さんは心配性」を再び文庫にて購入。
これって20年も前の作品なんだなあ。
当時男子でありながら「りぼん」を毎月購入し、親の冷たい視線を一身に浴びながらスクスク育ったワタクシですが、純粋な少女マンガ溢れるりぼんの中で異彩を放ちつつちゃんと「りぼんのマンガ」してたこの作品にそれはそれは惚れていたものですよ。
改めて読むと、そのクソくだらねえパワーと狂気が再び五臓六腑に染み渡る良作です。当時はとにかく勢いのあるギャグが好きだったのだなあと思った。本気でギャグ漫画家目指してたしね。
…最終回後の特別編が収録されてないのは内容がやばすぎるからなのか?

しかし、今読み返してみると、ガキだった当時には思いもよらない新しい発見がワタクシの中から激しく突き上げることに気づいたのでした!再読して新たな発見があるというのはよくあることですが、このような要素が「お父さんは心配性」の中にあるとはまるで予想もつかなかったですよ。すなわち、

典子たん…(;´Д`) '`ァ '`ァ
(結局それか)


(画なし)

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